東大理系前期3 解答 解説 2001年入試に戻る


実数 t>1 に対し, xy 平面上の点

を頂点とする三角形の面積を a(t) とし,線分 ${\rm OP}$${\rm OQ}$ と双曲線 xy=1 とで囲まれた部分の面積を b(t) とする.このとき

\begin{displaymath}c(t)=\dfrac{b(t)}{a(t)}
\end{displaymath}

とおくと,関数 c(t) は t>1 においてつねに減少することを示せ.