東大理系前期3 問題 解答 2001年入試に戻る


 関数を構成する部分を着実に計算する.単調性の証明は導関数の正負から結論される.
導関数の正負は区間の端点での正負とさらに高次導関数の正負から結論される. 

こうすれば必ず出来るはずだ」という明確な方針をもって実行し,それを最後までやり抜く力が必要である.