数 学 科 青空学園だより

いまなお夜明け前である。しかしまた、近代日本を痛恨をもってふり返るわれわれは、新しい世の扉を開け得るところにいる。実に現代は、帝国アメリカが崩壊し、経済の時代から人の時代へ向かう一大転換期にある。
この扉を開くための基礎作業、それが近代日本語をその根底から見直す再定義の試みである。人をして人とする言葉を固有の言葉という。言葉は固有の言葉から拓き耕さなければ成らない。
日本列島弧、琉球列島弧で、人々は言葉をつむぎ、力をあわせて働いてきた。そのなかで形づくられた生きかたを里のことわりという。それを聴きとりかみしめ、言葉を再定義する。こうして、里のことわりとそのすなおな心を転換期の人生の土台としよう。


語+実行
青空学園 ウエブ

製作中

日本語定義集 日本語の構造を定める言葉を再定義する。 2005〜
転換期の時事論考 転換の時代に人はいかに生きるか、時事にあわせてこれを考える。 2003〜

論 考

震災以降はじめに課題と方法固有の問題普遍の問題実践の課題2017.9.24
神道論の試み社寺叢林に坐る日本語の語る神それぞれの神道神の道と佛の道あのすなおな心神の言葉を聴く 2017.5.21/『フラタニティー』8号要約寄稿
いま『夜明け前』を読む『夜明け前』の時代明治維新と国学あの素直な心 2016.12 『日本主義』寄稿
日本語の再定義を求めて考える力の衰退日本語の構造を定める言葉里のことわりひとは資源ではない 2016.9 『日本主義』寄稿

個人史

大きな歴史と小さな歴史故郷宇治京都にて教員時代場を作る 2015
対話集 05.12〜11.01経済原理に抗して理念をもって生きる対話の結論 2011
私の考え,私の願い教員時代に学んだこと印刷業界で考えたこと再び数学を教える青空学園数学科をはじめる 2012

初期文集

兆民と理学混迷と再生理学の復興人間として  2007,1997
『夜明け前』を読む『夜明け前』の時代明治維新と国学今日の問題へ 2004
学園の初心最初の問いかけ高校生の疑問疑問への返信青空学園の理念 1999
準備的考察人間存在の構造西洋哲学との対話歴史を尊重しよう 1995

青空学園以前の文書  PDF

電子軽印刷の現状と未来 1993 業界雑誌寄稿
十六年目の中国 1991『人民新聞』掲載
A校における障害者解放教育  1987
部落解放運動に関する私の意見  1986
自らを耕しつづけるなかから  1974 『月刊たいまつ』寄稿
無題  1967 『智勝』寄稿

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